2017年01月15日

益子焼「室田嘉一郎作陶展」自画自賛

手付き面取蓋物

鉄砂釉蝋抜き(20x18.5x13.5cm)
益子焼の並白釉を施釉後、太い線を蝋抜きし刷毛で鉄を塗り付ける鉄砂釉の手法で、強めの火力で焼き上げ鉄の濃淡も味にしようと試みた物、蝋にはじかれた白い部分と鉄の色の対比がくっきりでている、単純な紋様なので釉の調子が際立つている。
鉄砂釉は使い込むと艶がしっとりと落ち着いてくる、自分の好きな釉薬である。
手付き面取蓋物

益子焼手づくり工房
室田嘉一郎作陶展

会期:2017年1月27日(金)〜2月19日(日)木曜日休館
会場:つかもと作家館ギャラリー(栃木県芳賀郡益子町4264)地図

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2017年01月14日

無線ラン接続トラブル発生

無線ランを始めてノートパソコンもプリンターが使えるようになり、妻が「ラッキー」と喜んでいたのも束の間、昨日妻にノートパソコンで個展DMの宛名印刷を手伝ってもらおうとセットし、印刷ボタンをクリックしても一向にプリンターは動き出さない、昨日は動いたのに・・・。
コンピュータでプリンターを調べるとオフラインになっており、プリンターから無線ラン接続をやり直し、他のコンピュータの接続を切ってみたり、システムの復元を利用し数日前のプリンターが使えていたポイントに戻してみても直らず、
もしかして、と思い当たったのが直前にインストールしたエプソンのソフト、エプソンのソフトを全てアンインストールして、プリンターのドライバーだけを再インストールしてみたら、何事もなかったように全快、気難しいおばかさんコンピューターと半日付き合ってしまった。

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2017年01月13日

益子焼「室田嘉一郎作陶展」自画自賛

木の葉皿

練込 木の葉皿(29.5x12.5xh4.5cm)
2種類の粘土とコバルトの線でストライプ模様とし、木の葉型の皿を考え作ってみたもののこの位大きくなると粘土の境目にキズが出来やすく、この皿は貴重な一品になってしまった。
同じ窯で、使いやすそうなサイズ(17x12.5cm)の木の葉皿と同じストライプのコーヒーカップも焼いてみた。
練込 木の葉皿

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2017年01月12日

ipad miniと無線ラン

息子からipad miniが届いた。

早速息子に言われたと通り無線ランルーターを設置し、ipadが簡単にネットにつながり、その上ノートパソコンとプリンターまでもさらに便利に使えるようになった。
こんな今時当たり前のことが、我が家にとってはビックニュースなのである。
女房殿はipadの機能にびっくり、「これを立てるスタンドを生協のカタログで見た・・・」といいながら「ipadでレシピを見ながら料理できる。」情報量無料でと大喜び。
結局、我が家はデスクトップパソコン2台にノートパソコンさらにipadが加わへ、一応今風の体裁が整ったのだが身体は一つ、本当にここまで必要なの?
11年前息子が作ってくれたデスクトップから、その後使っていないからとノート、買い換えるから使ってといってipad、全部息子が送ってくれたもの。
お陰で、ずいぶんその方面の勉強もさせて頂きました。

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2017年01月11日

益子焼「室田嘉一郎作陶展」自画自賛

黒糠掛合釉 扁壺

益子焼の伝統釉、黒釉と糠白釉をたっぷり掛けて火前で焼き上げたところ、予期していた以上の焼き上がりで昨年と趣が違ったものが・・・、
もし同じものを注文されたらお断りするような上物が2本も取れてしまった。
大きさ(ボリューム)が写真で表現できず残念、これこそ実物を見てもらいたい作品。
同じ窯で、黒釉に柿釉を流した作品も益子焼らしい存在感のある物に仕上がった。
黒糠掛合釉 扁壺

益子焼手づくり工房
室田嘉一郎作陶展

会期:2017年1月27日(金)〜2月19日(日)木曜日休館
会場:つかもと作家館ギャラリー(栃木県芳賀郡益子町4264)地図
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2017年01月10日

益子焼「室田嘉一郎作陶展」作品自画自賛

柚肌黒 茶碗

今回の窯で、柚肌の黒茶碗が焼けた。
最近、柚肌の黒が焼けるのはめずらしい。
久しぶりに茶碗にふさわしい黒釉の色艶を見せてもらえた、これをみると益子焼の釉もなかなかのものだと思う、滅多に取れぬこうした物は手元に残しておきたくなる、が・・・。
柚肌黒 茶碗

益子焼手づくり工房
室田嘉一郎作陶展

会期:2017年1月27日(金)〜2月19日(日)
会場:つかもと作家館ギャラリー(栃木県芳賀郡益子町4264)地図

タグ:個展
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2016年12月31日

益子焼個展準備中 つづき

ホームページの個展案内更新

homepage用コメント作成
室田嘉一郎は民芸調の益子焼に魅せられ、益子伝統の釉薬で温もりのある陶器作りに励んでいる窯元です。
作品展示は、毎年「つかもと」を会場に年一回の作陶展を開催し、多くのお客様に支えられ今回18回と重ねてまいりました。
今回の個展も、これぞ民藝益子、という釉薬を生かし偶然出来た流掛の面白い線や、窯焼によって違うそれぞれの焼き上がり、釉薬の組み合わせの妙を感じていただけると思います。
民藝調の益子焼は作者が少なくなってきましたが、「お年寄りには懐かしく、若者には新鮮に」映るようです。
他にルリ釉、練込作品、などを含め食器を中心に茶道具、花器など約200点準備しておりますので作品を手にとってじっくり確かめ、陶器の持つ素朴な温もりを感じていただきたいと思っております。
会場では作者に気楽に声を掛けて頂ければ励みになります。
妻に記事の校正を頼み、これをホームページに掲載。

益子焼手づくり工房
室田嘉一郎作陶展

会期:2017年1月27日(金)〜2月19日(日)
会場:つかもと作家館ギャラリー(栃木県芳賀郡益子町4264)地図





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2016年12月29日

益子焼個展準備中

ホームページの個展案内用写真撮影

益子焼手づくり工房「室田嘉一郎作陶展」の展示作品の一部を撮影(つかもと&自分のホームページに掲載予定)
黒釉糠白掛扁壺黒釉柿流掛角瓶
柿釉青十字掛象嵌角鉢練込木の葉皿
鉄砂釉手付き面取蓋物瑠璃釉面取蓋物
柿釉象嵌コーヒーカップ糠白釉ポット
柿釉抜絵夫婦湯のみ柿釉面取急須
鉄砂釉糠黒流青差し茶碗輪紋点打ち飯碗

益子焼手づくり工房
室田嘉一郎作陶展

会場:つかもと作家館ギャラリー(栃木県芳賀郡益子町4264)地図
会期:2017年1月27日(金)〜2月19日(日)
タグ:個展
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2016年12月28日

個展案内DMの写真撮影

候補を5種類選び写真撮り

焼き物の写真撮影で同じ色を出すのは難しい、照明も表面のガラス光沢が邪魔をする。
写真屋に頼んだらと人は云うけれど、よそのDMを見ても作品の色を出してくれる写真屋が少ない。
というわけで、写真を撮ってはコンピューターで確認の作業を数日掛か行い選考の結果は。
扁壺の焼き上がりは去年と比べると同等?以上?だったが、2年も続いてしまうのも・・・。
黒釉柿流しの角瓶はうまく色が出ない。
鉄砂の蓋物は良く撮れたがDMには向かない・・・。
と、どっぷり益子の柿釉を使った角鉢を採用することにした。

益子焼個展案内

益子焼角鉢

益子焼手づくり工房
室田嘉一郎 作陶展

会期:2017年1月27日(金)〜2月19日(日)
会場:つかもと作家館ギャラリー(栃木県芳賀郡益子町4264)

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2016年12月14日

エアコン快適

山里暮らしの我が家、夏は樹木に囲まれているせいか街中より過ごしやすく、今までクーラーのある生活を考えたことはない。
だが、最近の異常気象の猛暑に、後期高齢者に入り自分でも耐暑、耐寒力の衰えを感じ、周りから心配されるようになってきたので、我が家にエアコンは基本機能のみでも贅沢とリーズナブルな設備用をDIYしてみた。

冬にエアコンを取り付けるなんて変?

ルームクーラーだから夏のものと思っていたが、せっかく取り付けたのだからと使ってみた、意外と便利。
その日の気分で石油ストーブ、薪ストーブ、エアコンの中から選んだり同時に使ってみたりして楽しんでいる、エアコンの暖風を洗濯物の乾燥兼加湿器としてみたら冬の弱い日差しより早く乾く。
去年と比べ冬の暖房日はどうなるだろう、便利さは相当高く付くのでは・・・。

posted by murotagama at 10:17| Comment(0) | 大工仕事/DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする