2014年02月02日

室田嘉一郎作陶展始まる

31日の搬入と陳列展示作業が、今回は2時間半位しかとってもらえず、助っ人にきてくれた義兄夫婦にの力を借りたおかげで何とか形をなし、どうにか作陶展に向かい動き出すことができた。

作陶展が平日で始まればこれほど無理はしなかったのだが、せっかくの土曜日をパスすることもなかろうとこんなスケジュールを組んでしまった。
いきなり土日で始まり突っ走った二日間、初日は昨日の搬入後の陳列作業が終わっていないうちから、お客様を迎える時間になってしまい、毎回一番乗りのTamさんにお詫びをしながらの幕開けになってしまった。
暖かな日にも恵まれDMでご案内した益子焼ファンのお客様方々に来ていただき、開催前の不安な気持ちが吹っ飛んでしまい、愉しくお話ができすっかり満ち足りた気持ちにさせていただいた。

ということで一段落ではあるが、まだ始まったばかり長丁場気を抜かずにいかねば。
posted by murotagama at 22:09| Comment(0) | 作陶展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月02日

個展が終わって・・・

今回の個展は、土日の足踏み状態から始まり、しばらく低迷が続きどうなることかと思っていたが、去年に届かないものの、どなた様にも迷惑をかけずに終わることができ上出来。
店に少し卸すことも出来たし、それを合わせるとほぼ去年並みという成果、今の経済状態ではこんなもんでしょう。

新しいお客様との出会い、再会、いずれにしても一期一会の楽しい一時、この仕事で皆様のお役に立てて、どっぷり幸せ風呂につかっているような毎日を体験できた。
店長Isiさんに笑いながら「来年の個展もよろしくね・・・」といわれた。
来年の課題「何とか新製品を・・・」

芳名帳の整理をしながら

芳名帳に記帳していただいたなかで、DMを差し上げた方が34%と多くの方に会場までお運びいただいた。
東京、群馬、埼玉、茨城、神奈川、福島、とわざわざ遠方から来てくれる広範囲のお客様、もちろん栃木県もだが、店員さんに「室田さんはリピーターが多いから・・・」といわれるが、そのせいか年一回の個展で皆さんに再開できる楽しみを失ってはいけないと、毎回プレッシャーがかかる。

「室田さんの個展は楽しい」とまた言ってもらえるように、「去年と同じような相変わらずの益子焼で・・・」と言い訳しないですむようになりたい。

伝票の整理をしながら

売り上げた作品の点数は291点だった。
小さい鯨の箸置き(@¥315)も1個一点としたので、この点数自体どれほどの意味があるか?
仲間と話していたら、個展の売り上げ点数にこだわる人がいたので、どんなもんかチョッと出してみただけ・・・。

DMに書いた文章中に「食器や花器など300点余り準備しました」と入れてあったのだが、この300点にも大意はなく、展示場に置かれたものが大方そのぐらいのつもりだった。

作品の整理をしながら

今年は花器が人気だったような気がする。
それぞれ焼きあがりも良好、自信作だった・・・。

黒釉面取花生、糠白釉面取花生(3)、黒釉八角瓶、糠白釉八角瓶(2)、黒釉面取注瓶、黒釉柿流扁壺(2)、ルリ釉壺、灰釉打ち紋壺、糠白釉鉄砂角瓶(小)、黒釉扁壺、鉄砂釉扁壺、柿釉面取扁壺、
以上が今回売れた花器類
posted by murotagama at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 作陶展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

益子焼個展案内

室田嘉一郎作陶展


作陶展DMの写真
室田嘉一郎作陶展案内

posted by murotagama at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 作陶展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月21日

益子焼手づくり工房個展

室田嘉一郎作陶展(第14回)


日時 : 2013年2月2日(土)から27日(水) 午前10時〜午後5時(最終日3時まで)

場所 : 益子町つかもと陶芸広場店2階 「 ギャラリーびんろう 」


窯焼きも終わり、間近に迫った個展に向け品揃え中。

ほかに当日に向けてDMの発送やら買い物やら、天気も心配になっている。
posted by murotagama at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 作陶展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月13日

3人展無事終了

ピンチヒッターで急きょ出番が回ってきた3人展であわただしかったが、無事任務を果たし終了。

終了間近の11日には京都のお菓子屋さんが偶然来場なされ、を見て大感激されお店のディスプレー用に大物の皿類をお求めいただいたり、我が家までご足労いただいたりというありえない出来事もあり、この3週間の一期一会も思い出深いありがたい経験ができ、気が進まないスタートであったが結果オーライめでたしめでたしで終わった。

おかげさまで三人展無事終了いたしました、「ありがとうございました!!」
posted by murotagama at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 作陶展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月21日

益子焼三人展へ出品することに!

島岡龍太・大塚茂夫・室田嘉一郎・三人展


2012年8月25日(土)〜9月12日(水)
9:00〜17:00
つかもとギャラリー
益子町益子4264
TEL(0285)72-6634


まったく予定していなかった今回の企画、
二人の圧力に負け準備する間も無く仲間入りしてしまった。
posted by murotagama at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 作陶展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

梅が咲き始めた

個展会場に生けた梅が咲き始めた。


毎年個展会場に庭の梅の枝を活けているのだが、今年の寒さはきつく蕾が固い。
そこで10日ほど前に梅の枝を切って、暖かい部屋の中に移し昨日会場に移した。
今日会場の暖かさに蕾も膨らみ、ちらほら咲き始めた。

枝物を栽培されているお客様の話では、今、桃の花の収穫の最中でハウスで加温し開花時期を調整しているという話であった。
posted by murotagama at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 作陶展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

個展の会期決定

室田嘉一郎作陶展

会場: ギャラリー「びんろう」(益子町陶芸広場つかもと2階)
会期: 2月2日(水)から2月28日(月)最終日は3時まで
 昨年同様ほぼ1ヶ月間
会期中にもう1回窯を焼き、作品を補充する予定です。
posted by murotagama at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 作陶展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

看板が売約済み

売約済みになった看板の書個展会場入り口の看板に書いた拙書を売約済みにした人がいる。
今年は予想外のことが起こりすぎ・・・

売約済みにした人はusiさん、
usiさんはいつも同級生のsuzさんと一緒に会場に現れてくれる。

二人でグルメを求め、和気あいあいとドライブをされていると言う話、若い頃からの楽しげなお付き合いの様子、利害の無い竹馬の友とあの歳まで冗談を言いながら周りの人をも話に巻き込みながらうらやましい人生を作っておられる。

usiさん、suzさん二人の話によると、5年前栃木で一番美味しいピザを食べに来た帰りに、偶然立ち寄った個展会場で私の作った焼き物の「くり」に出会い、そのご縁で我が家に、個展会場に来ていただけるようになった。
運命の「栗のペーパーウエート」二人は職場では責任ある地位の方たちだが、竹馬の友のグルメ旅冗談を交わしながら人生を楽しんでおられる。

周りの人を楽しませながら、煙たがられながら、ほどほどに周りを刺激しつつ・・・、いい生き方だと感心させられている。

そば、コーヒー、菓子、芋、ピザ、その他自分で味わい「栃木で一番の味」をよくご存知で感心する。



2/8追記

ウサギの文鎮


悩ましてくれたうさぎ中年のご夫妻、だんな様がうさぎ歳で、今欲しいのは梅干入れ、
実用品にしようか、目に付いたうさぎにしようか・・・、

さんざ迷ってうさぎに一段落。

鉛が入っているので見た目よりずっと重い。



本日、DM写真に使われた「鉄砂釉手付き面取り蓋物」の焼き物を結婚のお祝いに選んでいただいた。
posted by murotagama at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 作陶展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする