2016年12月14日

エアコン快適

山里暮らしの我が家、夏は樹木に囲まれているせいか街中より過ごしやすく、今までクーラーのある生活を考えたことはない。
だが、最近の異常気象の猛暑に、後期高齢者に入り自分でも耐暑、耐寒力の衰えを感じ、周りから心配されるようになってきたので、我が家にエアコンは基本機能のみでも贅沢とリーズナブルな設備用をDIYしてみた。

冬にエアコンを取り付けるなんて変?

ルームクーラーだから夏のものと思っていたが、せっかく取り付けたのだからと使ってみた、意外と便利。
その日の気分で石油ストーブ、薪ストーブ、エアコンの中から選んだり同時に使ってみたりして楽しんでいる、エアコンの暖風を洗濯物の乾燥兼加湿器としてみたら冬の弱い日差しより早く乾く。
去年と比べ冬の暖房日はどうなるだろう、便利さは相当高く付くのでは・・・。

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2016年11月26日

エアコン設置 DIY

今年の夏眠れなかったことで、エアコンの必要性を感じいろいろ調べてみた。
高価なエアコン相場も12月まで下降傾向にある事、ネットを調べてみたら自分で据え付けている人がいた、大事な真空引きも真空ポンプのリースがあり安価に利用できる。
ということで、妻には反対されたが自分で設置することを独断決行、日立「白くまくん」の据え付け説明書(我が家はRAS-AJ28F)を精読し、ヤフオクの「レンタル 真空ポンプ」を見つけ、自信半分不安半分ながらDIYがはじまった。

10畳用エアコン工事

blog9798.jpgまず、「白くまくん」の現物を手元に置き配置を考え、必要なケーブルやパイプセットの長さを計り部品を揃え取り付け工事と進め、いよいよ真空ポンプの手配に進む。
評価の高いdenkusabisuさんの出品している「レンタル真空ポンプ、デジタル真空計、トルクレンチ、モンキーレンチ、六角棒レンチ、フレアツール、4日間」セット¥1,300-を手配、配管のフレア部のエラー時の保険にフレアツール入セットを選ぶことにした。
専門家のやる真空引き、素人できるのかドキドキだったが同梱の説明書は丁寧に書かれており、手順どおり真空ポンプによるエアーパージとやらを済ませ、ガス漏れ検査も合格、配管の保護テープを巻きエアコン設置 DIY終了。
真空引きとやら2回も念入りにして、真空度も落ちなかったのでたぶん大丈夫。
20分暖房で動作試験した結果動作良好、夏場の冷房は果たして・・・?
blog9797.jpg

据え付け費用

白くまくん(RAS-AJ28F):¥53,000-
真空ポンプリース代(送料込み):¥2,840-
部品代(3m配管セット、Fケーブル、ブレイカー、他):¥8,000-

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2015年05月29日

井戸ポンプ交換

36年使ったナショナルの井戸ポンプ、
水不足がたたったのか水圧が下がってきて調子がイマイチだったが、とうとうスイッチが切れなくなってしまい寿命がきたらしい、これまでよく持ったものだ。

さて、何に交換するかと日立のカタログで浅井戸ポンプを見ると、インバータ制御でタンクはステンレス+プラスチックになっている、世の中ずいぶん進化している「コレだ!」と思い、井戸の水面まで3mを考慮して一回り小さいがWT-P125Wに決めた。
同じメーカーの同等品にすれば配管の位置や配管径が変わらず交換も簡単なのは分かっていたのだが、性能や特徴を比べてみるとこの際配管をいじっても将来のリスクが少なそうなこれがベストと選んだ。
めんどうな配管工事のついでに、井戸の深さを調べてみるとまだ余裕があるので、管を足し汲み上げ位置を25cm下げて汲み上げる水量も120リットル増やすことができ、我が家の自家水道も安心して使えるようになったと思う。

運転設定を「運転モード(圧力一定)、運転圧力(高い)」で使用中。

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2015年03月16日

太いクヌギを伐採

下の田んぼが始まる前に、花粉の飛散がひどくならぬうちに、来年のストーブ燃料に、というわけで大きなクヌギ(太さ50cm高さ13m)を一本伐採した。
1、幹の中ほどから隣の田んぼの方に張り出している太い枝(太さ25cm)を、田んぼにかからぬよう手前に落とす。
2、重心が田んぼ側に傾いている主幹を、直角方向の自分の敷地内に倒す。

といういずれも無理な仕事、なかなか踏み切ず一日延ばしにしていたが、気持ちを奮い立たせ「ままよっ」と運を天に任せ怪我だけは細心の注意を払いながら思い切って二段梯子に上り、梯子の上部を木に結わき、体を確保し人間OKとして、チエンソーを吊り上げる。
イメージとして、枝を切り落とす時最後まで一気に切り落とさず、切残しが蝶つがいの役目をしてくれ幹の近くに来て枝が落ちると頭に描き・・・。
さて本番、枝の幹から30cm離れた所にチエンソーを入れ、様子を伺いながらミシと音がするところまで伐り進み、其処からわずかづつ慎重にメリメリという所でストップ、すると枝が裂けながら切り口を中心に弧を描きながら幹に近づいてきてくれバキと折れてくれた。
次に幹本体、これも木の傾き方向に倒したくないので、気休めかもしれないワイヤーを幹の上部に掛け、荷〆機で伐倒したい方向へテンションを掛け基本どおり追い口を正確に刻み、切り進みながら楔を打ち込み、深く切り過ぎぬよう注意しながら楔をさらに打ち込み敷地内に仕留めた。
多少ほかの木に触って痛めてしまったが、今回はめずらしいほど枝幹とも思い通りに伐採でき、お陰で後片付けも楽ができる。
クヌギ伐採の写真

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2014年06月20日

10mのテレビアンテナ取り付け

blog9963.jpg梅雨空の合間、妻と二人で屋根に上がり8mの二連梯子を利用しながら何とか無事に設置し、地図で調べた方位にアンテナを向け終了、受信状態をテレビで確認したところ修正なしパーフェクト。

いままで地デジの電波が届かない地デジ難視地域だったが、市貝町の刈生田デジタル中継局の開設で視聴が可能になったということになった。
地デジに切り替わるとき難視地域用にBSのチャンネルが用意され、チューナーとBSアンテナも総務省を無償で設置してくれたおかげで地デジ放送とBSを見ることができたのだが、地デジ難視地域用の”地デジ難視対策衛星放送”が2014年7月末に終了することになり、さしせまってきたのでいよいよ地デジのアンテナを取り付けねばならなくなった。

近所でアンテナ設置の補助が今回もありそうな話が出たので、総務省の「デジサポ」に連絡したところ電波状況を調べに来てくれ、2地点を調べ全8局とも「受信可能」という診断結果がでた。
だがデジサポはこの結果から我が家の場合は「全チャンネル電波状態が正常値のため補助はありません、自分で業者にたのんでアンテナを設置するように・・・」ということだった。

補助が無いとはっきりしたので、受信カルテを参考にして自分で立てることにした、刈生田デジタル中継局の電波の性質(水平偏波、周波数帯38ch〜51ch、方位北から3.8度東)を調べ、ケーブルの長い分ブースターの利得を1段上のものを選んだり受信機材を揃えた結果、診断カルテで60台だった受信レベルが70台まで上がり大成功。
超高性能型20素子アンテナ(マスプロLS20)、ブースター(マスプロUB35)、5CFBケーブル(30m)、アンテナ高さ(10m)

今回安全に立てられたのは「Jw_cad」でアンテナ支線の長さを計算し、転倒しないように少し長めのワイヤーを張れたことと、二連梯子で吊り上げることができたこと、何回もシュミレーションしたことが安全作業につながった。
posted by murotagama at 11:00| Comment(0) | 大工仕事/DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月29日

敷板にぴったりの端切れ

大谷観音で道を尋ねたとき、仕事を休んで教えてくれた親切すぎる大工さんに頂いた杉の端切れ。

話し始めたら道案内に始まってとどめなく、今凝ってる焼物の話やら、大工さんお勧めの「にらそば」のうまい蕎麦屋紹介やら「大盛りはたのむんじゃないぞ、食べきれないから」など聞かされ、
そのうち自分の車の中を物色し「道路に落ちていたのを拾ってきた、邪魔なんで片付けてきてやったんだぞ・・・(言い訳と冗談いっぱいで)、世界遺産の杉あげるよ使っとくれ、焼き物の下に引くのにちょうどいいだろ・・・」と一枚の香り豊かな杉板を手渡された。
「これも坂東19番札所大谷の観音様のご縁かも・・・」と思いつつ、そのまま素直に「ありがとう」と頂いてきたのがこの板、この端切れのおかげで帰りの車中は杉の芳香が漂っていた。

もらった端切れがどのように変身するか、そのままでも赤身が多く細かい年輪も見事だが電気カンナで表面を削り粒度を4段階変えたサンドペーパーで丁寧に磨いてみたら、虫食いが気になるものの結構な艶が出てなかなかのものになった。

早速、作陶展で使えそうな敷板ができた。

拾ったのをもらった杉の端切れ(10.6x56x2p)


posted by murotagama at 09:53| Comment(0) | 大工仕事/DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月02日

床の断熱張りなおし

冬が来る前に思い切って床下にもぐって、長いこと気にしていた床下の断熱材を張り替えた。
いままで壁用のグラスウールの断熱材を使っていたが、長年の湿気で押さえていたベニヤ板がベロベロになり剥がれてきてしまった。

建築時に断熱材を上から嵌め込むのとは大違い、苦労して床下からの作業など普通はしない。
マスクと防塵めがねをかけヘッドランプを頼りに、ベニヤとグラスウールを剥がし舞い落ちる埃の中匍匐前進や仰向けになりながら年寄りにはつらい体位が続く。

今度張るのは、今風に発泡スチロールの床用断熱材なのでこの先こんな苦労はしないですむはず。
ただし、手持ち残り物と新しく仕入れたものとチャンポンで統一感がない、まあいいか見えるところでないしおかげで「今年の冬はあったかく眠れるかなー?」
断熱材張りなおし
posted by murotagama at 19:46| Comment(0) | 大工仕事/DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

三角の椅子

三角形で三本足の椅子は凸凹した地面で使ってもガタつかずとても具合がいい
我が家の細工場は土間なので4本足の椅子では安定せずきしんでいる内にガタガタになってしまう。 
欠点というほどではないがちょっと重い。
釉掛けのとき使う高さ18cmという低く小さい椅子も三角で作ってみた。
30度、60度の角度切りがあり四角型より面倒だが、材料は普通サイズが2x4x6フィート材1本、小が1x4x3フィート材1本で都合よく収まった。
三角形の椅子大小
posted by murotagama at 21:00| Comment(0) | 大工仕事/DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月06日

四角と三角の庭椅子

以前作った庭椅子が思いのほか好評だったので今回おそろいの2個目を作ったが、3角形も面白いのではとこれも2個作ってみた。

安い2x4材は庭や土間で使うものに惜しげなく使える材料、今回作った庭椅子三角型は1脚分が長さ6フィート(3.6m)の材1本でできてしまった。
四角型は6フィートプラス35cm必要。
地面と接する部分に防腐剤を塗って終了。

重なることを重視したため構造上あまり乱暴な使い方はできぬが、四角型は3脚、三角型は4脚重ねることができる。

庭椅子
椅子を重ねる
posted by murotagama at 21:23| Comment(0) | 大工仕事/DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月29日

つるバラ用フェンスを作成

おととし手に入れたピエール・ドゥ・ロンサールというつるバラを窯屋の窓の下にいい加減に這わせていたが、
大きくなって来たことだし間に合わせではせっかくのバラが台無しと、この際安上がりでしっかりしたフェンスを考えてみた。

木枠に近所に生えている篠竹を結わき、将来上部に竹を増やしていき窓をバラで埋める計画。

ピエール・ドゥ・ロンサール
posted by murotagama at 21:55| Comment(0) | 大工仕事/DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする