2017年09月06日

落雷被害

給湯器がやられた!「風呂が沸かせなくなったー」
8月19日午後3時過ぎ雷の音が近づいてきたな、と思う間にいきなり停電してしまいしばらく復旧を待ってみたが変化なし。
念のため我が家のブレーカーを点検して異常なし、だが漏電遮断機が切れていた、これは?
つまり我が家のどこかに漏電箇所があるということで、まずは発生場所を特定するため4つのブレーカーから一つの回路に絞り、そのブレーカーの配線先の電気器具のコンセントを一つ一つ抜き差しして漏電はどこでしているか調べた、結果ふろガス給湯器のコンセントを入れると漏電遮断機が働き停電することが判った。
給湯器の交換も、土日が入り手配が遅れ、旅行がありして10日間風呂が使えなかったが、さいわい火災保険で部品供給終了機種のため新しい同等品に無料で交換ということになり一件落着。
湯沸かし器のお湯を浴びたり、晴れた日は太陽風呂に助けられたり、旅行先で風呂に入れてもらい瀬音の湯温泉にも入りして不便ながらなんとか通り過ぎた。
落雷した給湯器新しくなった給湯器
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2015年06月07日

携帯がこわれた

携帯を使い始めて6年、電源キーとクロスコントローラしか操作ができなくなってしまい、テンキーやそのほかのキーが全く働かなくなってしまった。
auショップに出かけてみると、この機種はメーカーの修理可能期間を過ぎているため修理不能になっていた。
今の端末はiPhoneの時代になっており、たった6年間で売り方や機種が変わってまるで浦島太郎になってしまったよう。
携帯はいつのまにか生活の一部に入り込んでおり、止めるわけにいかなくなっているので代わりを、主に電話とメールでネットはわずかしか使わないので、馴染んだガラ携の旧機種を安く入手しようと思っている。
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2015年05月09日

井戸の渇水でポンプが不調

晴天が続き久しぶりに井戸が干上がってしまった。
洗濯機も水が切れたので洗濯途中でストップ、しばらく井戸ポンプも空転、水不足に気づいてポンプの電源を切り井戸に水が溜まるのを待ち頃合を見て電源を入れなおした。
いつもはこれで一件落着なのだが、今回はいつまで待ってもスイッチが切れない、35年も寒い冬を越えてきた井戸ポンプ、とうとう寿命か・・・。
井戸ポンプの写真圧力スイッチが壊れたかとスイッチの接点を動かしてみたが故障の様子は見られず、タンク内の空気がなくなっていることも考えられると思い、タンク下方の水抜きキャップを外し水を抜きタンクの内の空気を確保して電源を入れてみた。
モーターは何事もなかったようにシャーと動き出し圧力が上がりピタッと停まってくれた。
しかし、明くる日洗濯が終わっても井戸ポンプが止まらないのでやり直し。
再度タンクの水抜きをして空気漏れしそうなポンプ周りのボルト類を増し締めし、石鹸液でパッキン周りのエアー漏れを点検したところ、原因は分からないながら正常な動作に戻った。
今、ポンプが動作したところで水栓を止めると32秒で電源が切れる、明日はどうなっているか?


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2015年04月19日

太陽風呂メンテナンス

我が家の太陽風呂は、近くの農家で不要になった時代物の太陽熱温水器を修理して屋根に載せたもので、昔のものは扱いに不自由さはあるが電気やガスは使わず省エネで構造が間単なところがいい。
我が家に来て17年の歳月に古い配管が錆びてパンクしたことが一回だけあるが、かなりガス代の節約になっている。
最近タンクから下ろす湯量が多くなってきたので、そろそろメンテナンスの時期かと屋根に上がって調べてみることにした。
太陽風呂の写真

ボールの割れの写真全体を見た上で水位の調整機能はどうかと配管を外しボールタップをバラしてみると、白いボールの割れ目から水が入ってチャプチャプ音がする、浮ボールに水が半分も入ってしまいこれが水槽の水位を上げていた犯人だった。
このままでボールの中の空気がなくなると水位が上がり所ではない、タンクはあふれ水道は出っ放しになってしまう。
すぐにボール探しに走り、ホームセンターはここまで置いていない、配管材料を置いてある地元の金物屋さんのお世話になり部品を分けてもらう事ができ、ついでに古い配管も一新し、バルブの当たりを摺り合せて無事メンテナンス終了。
40年ものの太陽風呂まだまだ使うつもりでいる。
太陽風呂2008年1月15日の記事http://mashikoyaki.seesaa.net/article/393949250.html
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2015年04月14日

窯焼き不調の原因は

最近の窯焼きは、マニュアルに沿って焼いているのに温度の上昇カーブと雰囲気が思い通りにならない、ダンパーや燃料をどう調整しても同じように焼けないので、久しぶりにバーナーを点検してみた。
バーナーの写真

8本のバーナーを点火し炎を比べてみると、2番バーナーの炎が小さい、7番と8番の火が赤いと不揃いであやしい、ということで全部のバーナーを外しノズルの詰まりを見ながら分解掃除することにした。
バーナー火口受け皿の写真バーナーを外して全てのバーナーの分解掃除も済ませた時、5番バーナーの火口受け皿の割れを発見したので、エルボ、火口、受け皿を交換し点火してみると、炎もそろったようなのでまたしばらく今までのマニュアルで窯焼きできるようになったと思う。
窯も年をとってくたびれてきた、床も下がってきたし、壁のレンガのひび割れも拡がってきた、ベーパライザーもいつまで使えるか・・・。
posted by murotagama at 17:29| Comment(0) | 修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月06日

湯沸かし器修理

温度ヒューズの写真14年使ったパロマの小型ガス湯沸かし器が点火しなくなった。
電池を入れ替えてみたが水しか出ない。
ケースを外し様子を見る、ボタンを押すとスパークはするようだがガスが全く出ていないらしい。
安全回路が切れてバルブが開かないように見受けられる。
寿命かとあきらめ買い替えを考えたが2万円の出費、壊してダメモトと取替えるまえにバラしてテスターで当ってみたらやはり温度ヒューズ(Tf150℃2A250V)が切れている。
近くで調達できないのでアマゾンに類似品を手配し交換、ヒューズ代¥492-。
なんと、温度ヒューズを交換しただけで再生できた万歳!!
古い洗濯機が壊れたとき「新しくなると思ったのに、何で直すの・・・」と妻に怒られた、が今回は喜んでくれた。
湯沸かし器分解の写真


posted by murotagama at 11:20| Comment(0) | 修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月08日

洗濯機が生き延びた

日々最高気温を更新中のカンカン照りの朝、洗濯機のスイッチを押したが黙ったまま動きが無い、あれこれそこらじゅうのボタンを押してみたがなんともならない、半年前にもこんなことがあったがそのときはすぐに動き出した。

まず、スイッチを疑い洗濯機をばらし始めた。
スイッチを取り外しテスターで導通を見たが正常、それではコードが怪しいとプラグから本体まで調べたが異常なし、他の回路も点検してみたが異常らしきものは見当たらず、これは自分の手には負えない「買い替えだ18年ご苦労さん」と覚悟を決めた。
ところが、念のため電気入れてみたら動いたでは・・・。
どこも修理らしいことをしてない原因不明のまま、元のように組み立てなおし使ってみても何の異常なところもない。

そんなことがあって2日後またしても動かない、今度は別のコンセントでは動くというので調べてみたがコンセントに電気は来ている、
コードは前に調べたはずだが、洗濯機をONにしてプラグ近くのコードを強く引っ張ってみると接触不良が発生、故障はプラグ近くの断線だった。
コードを切り戻して新しいプラグに交換、本当の原因が判って安心できた。

スイッチの写真これにて一件落着「プラグの付け根の断線」だったとは、電化製品の一番多い故障なのに気づかなかった、余計なことをしてしまった。
スイッチ部分のセロテープの補修痕は、気の短い誰かさんが早とちりしてスイッチをむしり取ってしまった名残り。

posted by murotagama at 20:21| Comment(0) | 修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

新車一ヶ月点検

車の一ヶ月点検にでかけ、デイラーに事前に取り付けたETC車載器もセットアップしてもらった。
これで車にかかわっていた事から手が離せることになった。

行き返りに、SDカードやCDの音楽をかけ、カーナビに案内を頼み、平均燃費をセットし走ってみると、音も良しカーナビも賢いし平均燃費も20kmを少々超える値を確認したし、これからいろいろ楽しませてもらえそうな車になったと思う。

カーナビの取り付け(1/4)

車の買い替え時に純正カーナビは高価すぎと自分で付けるとケチったところ、
息子が古稀だからと新車に付けるカーナビをプレゼントしてくれた。
ニッサンノートにお似合いのリーズナブル機種、地図更新3年付きのパイオニアのAVIC-MRZ04にしてもらい、甘えついでにスピーカーも、バックカメラユニットもとねだってしまった。
取り付けは簡単とたかをくくっていたが、窯を焼きながらの片手間仕事でチョチョイノチョイといくはずのものが、窯焼き中にできたのはたった右スピーカーの取替えだけで日没終了。
取り付けたバックカメラ結局窯を冷ますまるまる2日間かかってカーナビの取り付け、バックカメラの取り付け、前左右スピーカー交換、後スピーカー取り付け(外した純正スピーカーを再利用)を何とか終らせる予想外の難工事だった。

若いころの頭ならもっとテキパキできたはずと思ったりもしたが、
なんせ初めての体験、仕組みを慎重に観察しながら、どうせ壊しても自分の車だからと覚悟を決め、車の内張りをバリバリはがし、ブラケットを外し、電気ドリルでバックカメラのコードを通す穴を開け、ガイドワイヤーにテレビアンテナケーブルを使いテープでコードを縛り付けカバーの下に取り回しして、本職もびっくりするほどスッキリとしたできばえ、スッキリしすぎて見回してもコードが見えないので何もしてないみたい。

ニッサンノート用のハーネス(エーモン製)を利用したので配線も楽勝、さらに解りにくい車速信号、リバース信号、パーキング信号もパイオニアのホームページ「カロッツエリア車種別 JUST FIT」でコネクターと線色を調べ、はるばる遠くから線を引くことなく面倒なく接続することができた。

ETC車載器取り付け(1/6)

バックミラー付近にアンテナ部分を、車載器本体をグローブボックスの中に取り付けアンテナ線をフロントピラーの中に取り回し、電源はカーナビに使ったハーネスから出ている予備線を利用して簡単につなぐことができた。

車のランプをLEDに交換(1/13)

室内灯が暗すぎるので、球を増設したいと思ったが手っ取り早くLEDに交換してみた。
拡散レンズ付き129ルーメンを取り付けてみたら眩しい、運転の邪魔かもと1ランクしたの64ルーメンにしてみた、特別明るくないがこんなもんでしょう。

ついでに、車幅灯、尾灯、ナンバー灯もLED化してみたので、すべて合わせると消費電力が今までの40wから10.6wと大幅に減少した。
LEDランプはアマゾンで扱うベイロン製が性能と価格がほどほどと思えたので、その中からそれぞれに対応して使い分けてみた。
その中で車幅灯は思った以上に明るくそして白い、車検対応と書いてあったので明るいことは問題ないと思うが・・・。

車幅灯(192ルーメン 6000ケルビン 0.84w):「T10 SMD5630 6連 12v 白」x2 ¥995-
尾灯(192ルーメン 6000ケルビン 0.84w): 「T10 SMD5630 6連 12v 白 拡散レンズ付」x2 ¥1185-
室内灯、番号灯(64ルーメン 6000ケルビン 1w):「T10 SMD1210 8連 白」x4ヶ ¥995-
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2013年03月22日

又、雑用が増えた

キリがない、目をつぶってこの辺にしとくか!
といいながら、


塩ビ屋根修理車庫の屋根の修理を始めてみると、全体に塩ビの波板の表面は白く老朽化、止めてある釘も錆びて痩せている、プラスチック製の座金はほとんど残ってないという状態、一枚の波板は完全にめくれ裏返って角の釘一本で止まっているだけ、ほかにも3ヵ所ばかり波板がはがれてパカパカ浮いていた。

屋根に乗れバンバン修理できれば話は簡単なのだが塩ビの波板では踏み抜けそうで危険、脚立2基に材木を渡し足場を作り屋根に長い材木を乗せ手を置ける場所を確保し、妻にアシストを頼み安全第一で、考え考え足場の場所を何度も移動し直し危険を避けながら、不安定な工事だったが無事に修繕できた。

いままで気になっていた屋根の下端も追加工事したりしてまずは一安心。

雨どいの詰まり雨どいの詰まりを発見してしまい仕事を増やしてしまう、しぶしぶ家中の雨どいを総点検してみたら、あちこちで吹き寄せられた木の葉が詰まりあふれていた。
山暮らしで周りを樹に囲まれている、大風の後始末でしかたない。
結局雨どい掃除も済ませ、合わせて丸一日がかりの大仕事になってしまった。

今日は、ついでのついでに、ほうれん草の種まきとモグラ取りの仕掛けも・・・。

どこかで済ませなければならぬことが、まとまってしまったからややこしい、本業も大事だがこんな事も先送りすれば大事(おおごと)になるだけ。
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2013年03月20日

次から次へでてくるわ!雑用

昨日は天井裏、今日は床下、明日は車庫の屋根

今日

昼間は換気扇のうなり音が微かに聞こえていた台所、このごろ床下がばかに静かだと気がつき、ダクトの排気口に手をやって風が来るか調べると、無風状態。
テスターで導通を調べるとoffということで、ヒューズを調べると切れていた。

床下にもぐり配線の異常を調べた上で換気扇を取り出し調べる、
換気扇は見た目異常なく、テスターの抵抗値もほどほどの抵抗値と思えたので羽根も軽く回るし・・・、もしかしたら回るかと期待して電気を入れたとたん、ファンが回りだし間一発閃光と共に「バチッ」と終わってしまった。

湿気でモーターの絶縁が悪くなったらしい、いつごろから動かなくなっていたのか、シロアリの恐怖を考えるとこのまま放っておくこともできないので早速取り付けることに、慌しくホームセンターへ換気扇を買いに走る
同じ物が売り場に無かったので、店員さんに性能など調べ比較してもらった結果、三菱電機の100mmパイプファンが変わりに使えることが解り、一流メーカーで高価についたが以前のものに比べワット数は半分、風量は倍、音も静か、といいことづくめ、浴室にも使える品物なので縁の下の湿気ぐらい大丈夫だろうとこれに決めた。
信頼できるメーカー品を使い、省エネにもなり長持ちもするだろう、またこんな事で 「床下にもぐりたくない!!」

初めの取り付け工事の時、床下で働かす換気扇ということで、安全を考えヒューズを付けていたのは大正解。
今回のように故障に気づかなくとも発熱せず安全でいられたのはヒューズのおかげ!
床下換気扇タイマー設定時間「Am8:00〜Pm3:00」
壊れたパイプファンタイマーとヒューズ

昨日

昨日は天井裏にグラスウールを持ち上げた。

去年床下から外したグラスウールの断熱材の有効活用で、考えたのが天井裏の断熱材の追加、もちろん天井裏には普通に断熱材が使ってあるのだが邪魔物の処分にもなり断熱材の厚みが増せば効果も期待できるかと思いついた。
窯屋が物置代わりになっていたが、かさばっていた荷物が無くなりスッキリ片付いた、一石二鳥のつもり?

大風でめくれた屋根

明日

おとといの大風でめくれた車庫の屋根の修理が待っている。

春の嵐がまた来る前にしっかりと・・・。
見た目はたいしたこと無いが、全体どの程度の被害か?どの程度老朽化しているのか?

とりあえず、ロープで波板が飛ばされぬよう、剥がされぬように抑えているが、気休め程度になるか?
posted by murotagama at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする