2014年10月06日

役に立たない「ウサギの飼い方」パート25(最終回)

「うさぎがいない」


blog9940.jpg朝起きて寝ぼけ眼でウサギを探す、一瞬アレッ?と思う「そうだお別れしたんだっけ・・・」思い出になってしまった。
仔ウサギが7年前の正月、「あたり」という名前をつけられ我が家の一員になり、家の中のケージを住処として一緒に生活してきた。
4日ほど前、トイレ以外で赤いおしっこしてしまうようになり「餌も食べなくなってしまったし、動かずじっとしているし、もうだめかもしれない・・・」といいながら様子を見ていたが真夜中ケージからバタンバタンと大きな音が音がした。
餌入の食器をくわえ放り投げる音なので、いつものように餌をよこせという催促だろう、食欲が出たかと見ると、目を見開いたまま足を投げ出し、べたっと横向きに倒れてしまっていた。
最後の力を振り絞ってお別れを知らせてくれたのだろうか、しばらくなでながら「苦しかったね何もしてあげられなくてごめん、今まで楽しかったよアリガトね・・・」と暖かくて柔らかなあたりちゃんの体を、動かなくなるまでなでてなでてお別れした。
普段はウサギの行動に目を光らせ「コタツをかじるな、コードをかじるな、扇風機をかじるな、絨毯をかじるな・・・、コラッとダメッと禁止事項が多く、頭が悪い人に抱かれるのを嫌がるわがままなウサギだったが、かわいいやつだった。

ウサギの寿命は6年〜12年とか・・・

ラベル:うさぎ
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2014年05月30日

本物のうさぎだー

毎日ペットのうさぎと一緒に生活しているのだが野良うさぎに驚いた。
家の前の道に猫?きたない猫がいると思ったら、よく見るとシッポが無い、腰が大きい、坂道を跳ねて上る、耳が長い、ということでうさぎの本物に違いなかった。
子供達の小さなころうさぎやリスを庭先で見かけたものだが、野生のうさぎに久しぶりに出会った。
我が家のペットうさぎの「あたりちゃん」に比べると大きくて手足が長くスマート、野生にしてはのんびりした動きだった。
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ラベル:うさぎ
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2014年02月18日

役に立たない「ウサギの飼い方」 パート24

うさぎの食わず嫌い


呼ばれたうさぎお客さんにいただいたフルーツたっぷりのうさぎのおやつ、袋にうさぎの絵があるのでたぶん喜んで食べるはず、
さぞ夢中になって食べるかと思ったら、いまいち飛びついてこない。
普段粗食に慣れているので、初めてのご馳走に面食らっているのかも、うさぎも飼い主に似るのか?

自分も子供のころを思い出すと食わず嫌いのところがあった、うにやいかの塩辛、アンコウや魚のはらわたのような軟らかいもの、かに味噌などは咽を通らず、珍味に目のない父親に食べてもらっていた。

うさぎも新しい味に慣れれば食べるようになるかと腹の空いた頃合を見て、呼びつけては小出しに与えてみていると、少しずつ食べるようになってきた。

けれどこの「あたり」ちゃん、おやつに味を占めてグルメうさぎになってくれても困る。
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2013年03月10日

役に立たない「ウサギの飼い方」 パート23

ウサギのトイレ


ウサギのトイレプラスチックの三角コーナーがウサギのトイレ、針金のすのこになっている。
一週間たたぬうちに黒く丸い糞でいっぱいになる。
うさぎはたいがいコーナーのトイレに入り込み、踏ん張って用を足す。
たまに、うさぎが真剣な顔をして座り込んでいるとき、ぽろぽろぽろと落ちる音が聞こえることがあり笑ってしまう。
ケージから外に出しても部屋でお漏らしすることはまれなのでうさぎは付き合いやすい。

おまるに座って


子供の幼なかったころを思い出す。
おまるに座りながら「いまウンチつくっているの・・・。」と言った時には親は顔を見合わせて笑ってしまった。
子供はなんだかわからずキョトンとしていたが、幼児は少ないボキャブラリーの中からよくもぴったり言葉を組み合わせるもんだと感心させられた。
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2013年02月22日

役に立たない「ウサギの飼い方」 パート22

ウサギの大好物


みかんの皮をむき始めると、うさぎがケージに手をかけて立ちながら人の顔を見て「出してくれ―」とばかりにアピールする。
入り口を開けてやると外の餌の容器に突進し、何も入っていないと人の足を両手でガリガリ引っかいてせがむ。
とにかくみかんの皮は大好物でいくらでも食べたいらしい、みかんの皮をあげるときは食べたい一心で目が点になりながら突進してくるので要注意。

ひどいときは喧嘩ごしで、気が違ったのかと思うようなときもあり、油断すると指を「がぶり」とやられ血がにじんだりする。
おとなしい顔をしたウサギだが、爪はとがり、歯は切れ味よく「スパッっ」と行くのでやばい。

このごろみかんより伊予柑が安くなりみかんが少なくなってきた。
伊予柑の皮は白いふわふわした部分しか食べず、ウサギに「ノー」といわれることもある。
同じ柑橘類なのにぜいたくなやつ!
みかんの皮大好き外の餌入れ
みかんのすじ

ウサギも個性があり固体によって好みが違うらしい、器用不器用もあるのだろう栗を与えた時、先代のウサギ(ロッキー)は鬼皮を丁寧に剥いてきれいにに食べたのに、今飼っているアタリちゃんは鬼皮を剥いてあげないと見向きもしないで食べない。
posted by murotagama at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | うさぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月16日

役に立たない「ウサギの飼い方」 パート21

モーニングフルーツ


人間たちの朝食が終わると、ウサギがここぞと出張っておねえにおねだり。

毎日大好きな果物のおすそ分けでグルメ三昧・・・、といっても人の食べない皮や芯。

特別に大好きだった桃にも飽きが来て、梨に移行していたが、もっとおいしいぶどうの季節になった。

ぶどうも皮より噛み応えのある茎が大好き。
モーニングフルーツ
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2011年08月08日

役に立たない「ウサギの飼い方」 パート20

うさぎ夏痩せ


普段の体重2.6kgあったあたりちゃん、このところの暑さで食欲もなく毎日伸び切っている、夏ばてで痩せたんじゃないといいながら、体重計に乗せてみたらやはり2.0kgしかない。
台風が過ぎしばらく涼しい日が続いたのだが、今夏真っ盛りだったのだ。

あたりが外でリラックスしている時冷やした保冷剤を背中に乗せてみたら、嫌がるかと思いきやしばらくじっとして本人嫌がるでもなく何がどうなっているのか分かっていないような顔をしていた。
一時凌ぎの暑さ対策をしてみても仕方ないので、なるべく風を通してあげるぐらいしか出来ない、お互いもうしばらくの辛抱。
暑さに弱いあたりちゃん

干しニンジンを餌に芸が仕込めるか?


大好きな干しニンジンを使い「チンチン」の修行中だが、副産物のレパートリーが出来た。
ニンジンをあげる前にいつも「あたちゃんおいで」といっていたので、「あたちゃんおいで」でそばに来るようになってきたこと、「チンチン」といって目の上に手をかざすと立ち上がるようになってきたこと。少しは飼い主を楽しませてくれるようになってきた。

三歩歩けば忘れてしまううさぎにしては、たいした進歩ほめて上げたい。
ただし、干しニンジンや豆をあげるようになってからラビットフードをあまり食べなくなってしまったので困っている。
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2011年06月16日

役に立たない「ウサギの飼い方」 パート19

うさぎは芸が出来るか?


うさぎのたっち犬は「お手」「おかわり」「お座り」「ふせ」「チンチン」位の芸は覚えるが、うさぎはそのような頭の構造を持ち合わせていないのかキョトンとしている。

最近うさぎも一つぐらい芸が出来るはずと、好物のりんごの皮で釣って「チンチン」を教えている。
継続は力なり、後足で立つバランスのとり方が少し良くなってきた。

手持ちの皮が無くなると、りんごの皮がもっと欲しいと人の足を引っかいて催促する、ひどいときは足を噛まれる、ただ餌が欲しいだけの様だ無駄な努力かも・・・。
posted by murotagama at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | うさぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

役に立たない「ウサギの飼い方」 パート19

考えるうさぎ


何を深く考え込んでいるのか呼んでも反応しない、虚空を見つめ瞑想にふけっている様にも見える。
彼女の頭の中には食べることしか興味無いはず、「りんごの皮の丸干し美味しかったなー」ぐらいのことか?
うさぎ瞑想中

目を開いたまま寝ていた


実は「アーア、よく寝た」ということだったのか。
そういえば、我が家の「あたり」は寝そべっている姿は良く見るが、昼間目をつぶって眠っている姿はあまり見たことがない、この仔を見ているとうさぎは目を開いたまま寝るとしか思えない。
うさぎのあくび
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2010年08月26日

役に立たない「ウサギの飼い方」 パート18

我が家の「あたりちゃん」猛暑で食欲減退


大好物の干しにんじんと干した梨の皮は夢中になって食べるが、何時も食べているラビットフードは食が進まない。
ラビットフードは容れ物ごとひっくり返され邪険にされる、とにかくウサギにとって毎日めちゃくちゃ暑いらしい。
ウサギも暑さ負け
posted by murotagama at 20:53| Comment(2) | TrackBack(0) | うさぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする