2016年04月16日

たらっぺラーメン

タラの芽春の山菜の代表格タラの芽が庭で採れ始めた。
数日前そばのお供にタラの天麩羅をいただいたばかりだが、今日はそのとき残ったタラの芽をインスタントラーメンに入れてみた。
普段の自分流は札幌塩ラーメンにキャベツを入れ卵を落としたものだが、キャベツの代わりに入ったタラの芽が以外に癖が無く、
インスタントで簡単ながらこの季限定の節贅沢な味になった。

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2015年07月05日

大きな鯛が一匹届いた

昨日息子から「鯛を沢山釣ったから大きいのを一匹送る」とメールがあり、
55cmの鱗を処理した大きな鯛が届いたので晩飯は鯛に決まり、今妻が鯛めしとあら煮をを作ろうと格闘中。

鯛めし調理中の写真
鯛尽くしの晩餐写真

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2013年08月10日

梅干の土用干し

我が家の味

このところの日照り続きで梅の土用干しが終了。
昔ながらのショッパイ梅干がまた食べられる。

昔から梅の土用干しと聞いていたが、今年はぐずぐず天気のおかげで土用に干すことができず今頃になってしまった。
今日の35.8℃(真岡)というような連日の暑さ、強い日差しのおかげで梅干もやっとカビを除き火を通した梅酢にもどし後は保存しながら食べるだけ「果たして、うまくできたかな―?」。

梅の土用干し

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2013年07月26日

友遠方より来るバーベキューで乾杯

あめふりバーベキュー

天気模様がいまいちの数日、友をバーベキューで誘ったものゝ降水確率50%小雨という天気予報に迷ったあげく、覚悟の雨降りバージョンも予定し決行することに決めた。

雨カバー付き焚き火(虫除け)結局は予報どおり雨になり準備したブルーシートを使った庭先バーベキュー、
お客さんに手伝ったもらいブルーシートを軒先から庭に張り出し、
レンガを並べて網焼きのコンロを作り、
虫除けに離れた場所に雨除けをつけた乾いた薪を燃やすスポットを作り、
夜間照明を取り付け、
雨音も愉しいくつろぎの空間が出来上がった。

虫にも邪魔されぬ涼しい快適な夜風の中、久方ぶりにの再開バーベキューで年寄り二夫婦の会話が延々と夜半まで盛り上がり、明日早朝ドライブ雨天決行を決め明日を楽しもうと、出立のさわりにならぬ程度ということで切り上げることにした。

雨の夜のバーベキュー
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2012年02月13日

蕎麦処「梧桐」定休日

月曜日は蕎麦処「梧桐」の定休日ということでご夫妻が個展に顔を見せてくれ、おみやげにご主人手打ちの蕎麦を海老天付きで持って来てくれた。

奥さんと妻は高校の同級生で牛久に「梧桐」が開店した頃からお付き合いが再開するようになり毎年お会いするようになった。

おかげさまで今日の夕食は本職の打ったせいろそば、
梧桐ご主人の書いたマニュアルに従い秒単位の茹で時間を守り(60秒)久しぶりに腰のある本格蕎麦をご主人特製のつゆで、我が家にいながらお店の味を堪能させていただいた。

さすがグルメ情報に載るお店牛久にある蕎麦処「梧桐」の蕎麦、贅沢な夕食でした!
posted by murotagama at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ/そば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月28日

ぎんなんゲット

グットなタイミングでおつまみゲット

いつもたくさんの実をつけて近くの人が拾いに行っていた神社の大銀杏がなぜか伐採されてしまい、ぎんなんは買って食べるものになっていた。

昨日納品に行ったら、店の駐車場の小さなイチョウが実を付けるようになって落ち始めていた。
店に「拾っていい?」と聞いたら臭い臭いに迷惑しているので「いつでもどうぞ、持ってって」という返事これ幸いと準備してきたゴム手袋で拾い集め、早速今日の晩酌のつまみとなり透きとおった緑色のぎんなんを頂いた。

木を見上げるとまだびっしりついているようなので、大風でも吹いたら又行ってみようと捕らぬタヌキを思っている。

本日の収穫ぎんなん写真

posted by murotagama at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ/そば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

切干大根の乾燥

自家製の切干大根を

毎日ざるに乗った切干大根を縁側で干していたら、ある日を境に急に減りだし「鳥に食べられてしまうのかしら?」と言う妻、ざるを見ると干し始めたときに比べると隙間だらけで確かに「誰の仕業か・・・」といいたくなる。

今の細さから推し量るに、水気がなくなり乾燥状態に入ったとたん体積が一気に縮み細くなり、勘違いさせられるほど収縮してしまうのだろう。
家の周りによく見かけるヒヨドリも縁側まで来た様子はない、もちろん我が家の周りで鶏を放し飼いしている家はない。

今回切干大根作りがうまく行きそうなので、妻はもう少し作るつもりらしい。
切干大根乾燥中
この切干大根うさぎの「あたり」が喜んで食べる、ウサギが美味しさを認めたこれを利用してウサギに芸を仕込むことは出来ないだろうか?と考える。

早く料理しないと「あたり」にみんな食べられてしまうヨ!

2011.02.05 追記

切干の味

どの程度干したら完成品なのか、そのままの生を妻が口にしてみた。
「おとうさんおいしいよ。」というので、私も一切れ食べてみた。
「あまい!」とても甘くなっている、味は大根の味というより切干大根の味に変わっていて、唾液を含んでくるとかさが増えしっかりした味が口の中に広がる。
「生でもお菓子代わりになるね。」
今年の特別に寒く晴れの続いた天気の贈り物か?。

自家製の切干がこんなに美味くなるとは・・・、ウサギが欲しがるわけが良く分かった。
posted by murotagama at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ/そば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

はぜの甘露煮

暮れに妹から小さな荷物が届いた。
「だんなが釣ってきたハゼで甘露煮を作ってみた、母の味と違うが・・・」と
母の作った甘露煮とはわずかに味が違うようだが、懐かしい室田家のおせち料理はぜの甘露煮を昔を思い浮かべながら少しずつ頂いた。

両親たちと同居していた頃(今から30から50年前の話)
釣り好きだった父が日曜のたびに釣ってきたハゼを母が火鉢で焼き、ざるに入れたハゼをかびぬようにベランダで干し続け、硬く乾燥したハゼをお茶のだし汁でことことひがな火鉢に掛け、立派な我が家定番の正月料理ハゼの甘露煮ができるのだった。

手を掛ける割に子供たちの評判はいまいちで、またかとうんざりという顔をしていたが、母に「頭を残してもいいから一匹食べなさい」とかいわれながらしぶしぶ食べていた。
本当のところ甘くて美味しかった、尻尾だけ食べてもよければ何匹でも食べれたのだが、大人たちは頭を残さず食べているのに自分だけ好きなところだけ食べることは出来なかった。
また、父のよく行っていた鶴見のハゼは深いところに棲んでいて、大物ぞろいで脂ののりもよく卵もびっしり詰まっていてこれ以上の材料は手に入らないというようなものだった。
大物は特に手を出しにくい、硬い目玉もあるグロテスクな頭が食欲を無くした。
たまに気が向くと大物一匹に挑戦することもあった、目玉が硬いだけで骨まで何のさわりもなくおいしく思うのだが、その頃はなぜか素直になれず、いまおもうと、作り手のことを考えもっと美味しく食べて上げられたら、母もうれしかったろうと思う。
posted by murotagama at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ/そば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

庭でバービキュー

おととい東京から息抜きに来た義兄家族と楽しくバービキューができた。

庭先を片付け夜間照明をつけ、レンガで炉を造り炭火焼で、自家製の採りたて野菜少々(きゅうり、なす、パブリカ、オクラ、トマト)も味わいながら、久しぶりに尽きぬ話で賑やかーなひと時を過ごした。

総勢6名+1匹(モモ)
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2008年08月22日

「ちたけ」の炒め時間

妻が「ちたけ」の美味しい調理法を聞いてきた。

ちたけゲット「玉葱を炒めているとあるところから突然おいしくなるよね・・・」という話をしていたら、友人が「そういえばちたけもほどほどに炒めないと美味しくならないのよね、油揚げを入れて・・・」と言ってた、美味しさがぜんぜん違うのだそうだ。

こないだのドライブで偶然思いがけず採ってきたちたけ、この話を聞いていたら美味しく食べられたのに残念。
来年は覚えておいて美味しく食べよう、そのまま冷凍保存も出来ると聞いてきた。
posted by murotagama at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ/そば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする