2015年06月30日

猫が倉庫で暴れてくれた

割れた焼き物の写真旅行で2日間留守をした隙に窯屋に入り込んだ近所の猫、棚の上を走り回ったらしく積んであったダンボールを落とし、重ねて置いたダンボールが倒されたりして中の焼き物が壊されていた!ひどーい
中でも、練込のマグカップが犠牲になったのが残念!手がかかってるんだよ---。

posted by murotagama at 14:00| Comment(0) | 益子焼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月31日

カメラマンが来た

近所の陶芸仲間の紹介でカメラマンが我家を訪ねて来た。
某有名企業に勤めながら陶芸家をテーマに写真撮影をしているという、話を聞いて「自分のようなものでよかったら・・・」とカメラマンのsugさんに協力することになり、ある土曜の午後半日がかりで、ロクロ成形のシーンを主に撮影と相成った。
数日前から撮影しやすいように周りの余計なものを片付けていたので、久しぶりの大掃除となり、お陰さまで細工場もお客さんが来ても大丈夫なほどさっぱりした。
ニコンの大口径レンズのデジタル一眼カメラで、あちこち動きながら障子でいい感じが出そうとパシャパシャ撮りまくり自信たっぷりの顔をして「また来ます」と別れた。
仕上がりはモノクロ写真なると言うがどんな写真になるか、息子と同い年の写真家さん。

ラベル:写真
posted by murotagama at 20:29| Comment(0) | 益子焼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月23日

作陶展搬出

空になった個展会場の写真搬出のため与えられた時間が午前中ということで、昨日店から大物と会場を飾った花を持ち帰り、本日の仕事量を減らしておいた。
そのかいあってか会場が狭かったせいか、今回は余裕で昼前に作業を済ますことができた。
予定外だったのは、朝方会期中にくる事ができなかったというお客さまから電話があり、欲しかった品を買いに来られれたこと。
いろいろなことがあったがともかく、どなたにも迷惑かけることなく無事終了できたことにホッとしている。
明日から、作陶展の整理、後片付け、植木の剪定、講習会の受講、医者通い、大木の伐採・・・とやらねばならぬことがいくらでも出てくる。

ラベル:個展
posted by murotagama at 16:48| Comment(0) | 益子焼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月21日

作陶展最終日

明日はついに作陶展の最終日、これから明日の準備作業、持って行く物持ち帰る物の整理。
最後まで手を抜かずに欠品の補充もしながら、撤収の用意もおこたらぬよう・・・。
明後日の搬出午前中まで、時間に追われる駆け足ような状態が続く。

益子焼手づくり工房「室田嘉一郎作陶展」

2月22日個展最終日、天気予報曇り後雨
画像をクリックすると拡大できます

ラベル:個展
posted by murotagama at 18:37| Comment(0) | 益子焼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月18日

出かけるべきか、自宅で仕事か?

今日は朝から雪
昨日の個展会場は雨がたたったのかお客さんの動きはなく、会場で本を読んで時間をつぶしていた。
今日の雪では昨日より客足は少ないと思う、去年雪の日に一回だけ予想外なこともおきたが・・・。
また本を持って様子を見てくるかな・・・。
blog9902.jpg

ラベル:個展
posted by murotagama at 11:44| Comment(0) | 益子焼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月17日

退屈な一日

blog9903.jpg天気予報小雨の寒い平日の一日、個展会場のお客様はまばら、
本日個展の売り上げ「くり1個」
明日も今日と同じような天気予報、タスケテクレー

posted by murotagama at 18:13| Comment(0) | 益子焼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月16日

年1回の個展

作陶展は知り合いの同業者から「2人展の相方を探しているんだけど、室田さんやらないか?」と突然ふっと沸いた話が始まりで、民芸店に収めるため普段使いの器を中心に焼いている身としては個展は別世界と頭の中になかったもので、いったん断ったもののどうしたものかと、さんざ迷い考えた挙句「焼き物を始めて20年経った節目でもあり、いい機会をいただいたかも・・・」と2人展の仲間入りをすることにした。
毎年楽しみにしてくれるお客さんに支えられ年1回の個展が16回目になり、多少マンネリ化しているところを反省しているが頭の回転を考えると年齢相応の事をしているのかも・・・。
個展を重ねていく内、個展は自分の店のようなもの、民芸店に収めていないもので見てもらう機会のない焼き物にもチャンスができると気付き、自分の個展は作家先生の個展会場ではなく陶芸職人の対面展示販売と心得て、お客様と対話しながら説明しながら喜んで使っていただけるよう「民芸店室田窯」の店員のつもりで会場に詰めるようになった。
お客様には普段使いにふさわしい、いかにも益子焼らしい「The-Mashiko」を楽しんでいただけたらと思っている。
今年の会場は狭くなり置ききれないのが残念、作家館という場所は個展スペースの周りを作家達の桁違いに高価な品物が取り囲んで「益子焼手づくり工房-室田嘉一郎作陶展」を開催してみて場違いのところにポツンと置かれた感じもしている。

益子焼手づくり工房「室田嘉一郎作陶展」

画像をクリックすると拡大できます

「つかもと本店作家館ギャラリー」 地図

個展会場写真

posted by murotagama at 10:26| Comment(0) | 益子焼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

扁壺

個展は日によって売れるものが偏る、この頃花器類はあまり人気がないのだが、どうしたわけか昨日は扁壺が3本も売れた。
自分は扁壺が好きで丸い壺よりつぶれた扁壺に魅力を感じる、同じように扁壺に目を向けてくれるお客さんがいるとうれしくなる。
今回の作陶展でも花器の内半分ぐらい扁壺を出品している。
blog9905.jpgblog9904.jpg
blog9906.jpg

posted by murotagama at 09:19| Comment(0) | 益子焼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月13日

個展会場の中心に梅と椿が満開

我家の庭の梅と椿に、毎年のように個展のお手伝いをしてもらっている。
今年は折り返し点に近づいた今、ちょうど身頃となりタイミングもバッチリ。
固い蕾の梅と椿を早く咲かせるため1週間前に枝切りし、室内で温め晴れた日には戸外で太陽に当て調整したのがうまくいった。
妻も苦労の末うまく壺に生けてくれたので、携帯で撮影する女性も一人現れた、ビックリ。
blog9907.jpg

posted by murotagama at 18:39| Comment(0) | 益子焼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

作陶展補充

昨日準備した作品を持って、欠品の代替品と休日売れた作品の補充いってきます
茶碗、飯碗、急須、湯呑み、四葉皿、ハート皿、サラダ入れ、皿類

posted by murotagama at 10:53| Comment(0) | 益子焼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする