2016年12月31日

益子焼個展準備中 つづき

ホームページの個展案内更新

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室田嘉一郎は民芸調の益子焼に魅せられ、益子伝統の釉薬で温もりのある陶器作りに励んでいる窯元です。
作品展示は、毎年「つかもと」を会場に年一回の作陶展を開催し、多くのお客様に支えられ今回18回と重ねてまいりました。
今回の個展も、これぞ民藝益子、という釉薬を生かし偶然出来た流掛の面白い線や、窯焼によって違うそれぞれの焼き上がり、釉薬の組み合わせの妙を感じていただけると思います。
民藝調の益子焼は作者が少なくなってきましたが、「お年寄りには懐かしく、若者には新鮮に」映るようです。
他にルリ釉、練込作品、などを含め食器を中心に茶道具、花器など約200点準備しておりますので作品を手にとってじっくり確かめ、陶器の持つ素朴な温もりを感じていただきたいと思っております。
会場では作者に気楽に声を掛けて頂ければ励みになります。
妻に記事の校正を頼み、これをホームページに掲載。

益子焼手づくり工房
室田嘉一郎作陶展

会期:2017年1月27日(金)〜2月19日(日)
会場:つかもと作家館ギャラリー(栃木県芳賀郡益子町4264)地図





posted by murotagama at 14:41| Comment(0) | 益子焼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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