2014年04月25日

夜の運転が怖いのは

実は乱視だった


昼間明るいところに出ると全体がまぶしく、夜の運転では対向車のライトが拡がって見え、どちらも全体がぼやける。
齢のせいだろう、白内障で見難いのか硝子体の濁りかと思いながら、毎日うっとうしいので眼科で診てもらった。
視力検査、眼底検査、眼圧検査、水晶体の濁り具合を見た医師の判断では、白内障が少しある程度でそれによりレンズが少し近視気味になっているが、これといって心配するようなことはない。
つまり病的ではないという結果だった。

対策なしと諦めていたところ、ある眼鏡売り場で検眼込みセットで3,800円という、値段につられ少しでも良くなればダメモトで「運転用の遠距離用眼鏡」と指定し新調することにした。
検眼して驚いたことには、自分の目はかなり乱視が強くなっていたこと、検眼で乱視の補正レンズが合ってくると今までぼやけていた世界がうそのようにすっきり見える、なんてこった。
今まで作った近距離用(読書)、中距離用(仕事)、遠距離用(ドライブ)の眼鏡が見難くなったのは度が合わなくなったのではなく乱視が進んだせいだった。
帰りは、作ったばかりの眼鏡で夜道を楽々帰ることができた。
今度は老眼にも乱視を入れて作ってもらってこよう。

ラベル:眼鏡
posted by murotagama at 20:38| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: