2018年04月28日

益子焼の練込

久しぶりに練込作品を作る。
ビームスから角皿と楕円鉢それぞれ大小の練込作品でオーダーがあった。
益子焼には大き目の柄が似合うのではと鉄分の含有量3種類の粘土を準備し角皿を鶉紋様、楕円鉢を矢羽根紋様に、いかにも練込らしい紋様を大きめの柄で取り掛かった。
練込は粘土を何層も積み重ねるので接着面がキズになりやすい、接着面に空気が入らぬよう圧着し、型に乗せる前も紋様の出具合と付き具合を点検し直し、型取りしながら粘土をよく締め、それぞれ時間をかけ注意深く、乾燥はゆっくり時間を掛け注意深く作るもの。

今ゆっくり素焼き中。
すでに乾燥までに割れた数19枚(25%)、歩留まりが悪すぎる、この後焼きあがるまで何枚増えるのか?

練込の失敗
粘土に鉄の粉を混ぜる時、とけきれぬ鉄の粉が点在し黒点になり失敗した。
スライス粘土の重ね部分の接着不足。
締め不足による縁切れ。
乾燥が速すぎて割れる。
posted by murotagama at 13:58| Comment(0) | 益子焼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

『濱田窯・在る日の益子』 -濱田庄司登り窯復活プロジェクトの器たち-

『濱田窯・在る日の益子』 -濱田庄司登り窯復活プロジェクトの器たち-

開催期間:2018年4月27日(金)〜5月6日(日)
開催店舗:「BEAMS JAPAN」5階 fennica STUDIO
取り扱いアイテム:濱田庄司登り窯復活プロジェクトに参加した12名の作品。
濱田庄司・濱田晋作・濱田友緒。<濱田窯>ヴィンテージ。<濱田窯 × fennica>別注アイテム。(その他、益子で活動されている作り手の作品、木漆工芸家松崎修、大誠窯大塚誠一、室田窯など。)


室田窯の益子焼を<BEAMS>へ納品(4/10)
日常使いの食器類が中心
なぜビームスが室田窯の益子焼に目を付けてくれたのか、詳しい事情は分らぬままバイヤーの目にかないオーダーされた作品を焼き上げ納品することになった。
ほぼ2窯分の注文、納期は1窯2ヶ月という予定で取り掛かかり9割方390点余りを納品。
釉薬の失敗で残ってしまった1割は次の窯まで待って頂くことになり、追加注文の練込作品と合わせて作陶中「納期は気にしないで・・・」とありがたいお言葉。


posted by murotagama at 11:33| Comment(0) | 益子焼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

漏電ブレーカーが頻繁に切れる

以前ブレーカーが落ちる時、エアコンのスイッチを入れた時に電子レンジのようなワット数の大きなものと重なっていたものだが、昨日は今までと様子が違い大物なしでの停電だった。
電気器具の何か壊れたのか(パソコン、エアコン、井戸ポンプ、給湯器、洗濯機???)、屋内配線のどこかで漏電も考えられる、厄介なことになった。
とりあえず4個の15アンペアブレーカーがあるがどこの回路に原因があるのかと、テスターでアースとの絶縁状態を調べてみたが異常なし、以前よく落ちていたのはエアコンの回路だったが、その15アンペアのブレーカーが切れずいきなり元にある30アンペアの漏電ブレーカーが落ちるのはなぜか?
他の回路で落ちるのかといろいろ操作してみたが特定できず、そのうちどこの回路のブレーカーを入れても漏電ブレーカーがすぐに落ちるとい
う変な動作が始まった、大きな器具のコンセントを抜いても同じ結果だった。
漏電もしていないのに変な動きをしているのは漏電ブレーカーかと、それを交換して様子を見ることにした。
もしかしたら昨年夏、雷雨で給湯器が漏電し交換した時、漏電ブレーカーもダメージ受けていたのかも・・・。
その後、通常の生活はもとよりエアコンを突然入れてもブレーカーが落ちることなく済んでいる。

posted by murotagama at 20:00| Comment(0) | 修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

バラの花なくなりそう

バラゾウムシの被害今年も虫の被害が多い、この時期目立つのはバラゾウムシの被害そのままにしておいたら花を見ずに終わりそう。
花首がしおれ、垂れ下がったまま蕾も膨らまず咲かぬまま終わってしまう。
毎年繰り返しのお困り問題だが、いつもこれといった対策ができぬまま終わってしまう。

4/27
バラゾウムシ1尾、チュウレンジバチ1尾捕殺、蔓バラのゾウムシによる花数被害35個、残りの26個さてあといくつ残るだろう・・・。

posted by murotagama at 12:00| Comment(0) | 園芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

電子カーペットの温度ヒューズ

冬場、電子カーッペットはコタツに電気を入れずに済ますことができ、我が家流の床暖房で欠かせないものになっている。
暖かな日が続くこの頃だがまだ出番は終わっていない、そんな時突然スイッチが入らなくなってしまった。
妻はすぐにでも買いに行くつもりになっていたが、まずはバラして温度ヒューズを点検してみると案の定温度ヒューズが切れていた。
ホームセンターはすでに冬物電子カーッペットは姿を消しエアコンが並んでいる、電気部品のコーナーで温度ヒューズを見つけ「しめたまたしばらく使えると・・・」と思った。

温度ヒューズ交換時の注意
半田鏝の熱をヒューズに伝えぬよう 1.リード線を長めにして、2.リード線をペンチなどで挟み熱を逃がし、3.半田付けの時間を短くすること。
(2.3.が不十分だったのか1日で壊れ、また同じ事を熱が伝わらぬよう注意の上注意してやり直すことになってしまった。)
posted by murotagama at 19:00| Comment(0) | 修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

パソコン電源コワレタ

ある日バチッと音がして焦げ臭い臭いがした。
以前同じような経験がある、またパソコンがやられてしまったかと思ったが異常なく動作しているみたい。
そこで普段使ってない別のバックアップ用デスクトップパソコンを起動してみたがまったく動きがない、壊れたのはこっち。
電気がまったく入らないということで電源部分をバラしてみたら、小さなコンデンサーが一つ破裂していた。
コンセントを入れたままにしておいたので、劣化したコンデンサがパンクしたのだろう、火が出なくて良かった。
電源を取り替えて予備として生かすか、古いのでそろそろ廃棄処分にするか・・・?。


posted by murotagama at 20:00| Comment(0) | 修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

もくれん満開

一枝お茶の先生の庭から頂いたもくれん、挿し木で我が家の庭に生まれ変わって38年、目の高さで花を楽しめるよう1.5m程と小振りに仕立て、花数ざっと95と株全体に良く咲き揃ってくれた。
「今年は今までで最高・・・」と思っているが、去年も同じようなことを言ってたような・・・。
公園にあるような大きなもくれんの木も立派だが、我が家のような小さな庭では花に目線を合わせて仕立てるのもなかなかいいと自己満足している。
樹高が大きくならぬよう、来年も花が沢山見られるよう、もくれんに聞きながら剪定している。
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posted by murotagama at 15:00| Comment(0) | 園芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

真岡線の花見

blog9740.jpg北真岡駅に沿った線路の土手が満開の菜の花と桜で人を集めている。
真岡に買い物がてら、北真岡駅周辺を散策してきた、今年の桜はこれ以上ないタイミング。
駅周辺は桜の季節の人気スポット、道端は花見の駐車がつながりカメラをぶら下げた人が行きかっている。

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posted by murotagama at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

畳の表替え

青畳一夜明過ごして外の雪居間の畳が汚れ気になっていた、妻も気にしてホームセンターに行く度畳のコーナーで安くきれいにする方法を考えていたようである、自分も畳の表替え以外に思い切ってフロアーに張り替えたら畳替えの必要も無いしなどと考えたりしていた。
そんな暮れのこと畳屋から「熊本県八代産のイ草を使っており、キャンペーン価格で・・・、見積もりだけでも・・・」と電話があり、話だけでも聞いてみようということになった。
いつも電話セールスは即お断りだが、いい機会かもと見積もりに来てもらう事にし、念をいれネットで検索してみたらしっかりとした業者のホームページが作られており、社長自ら見積もりにきて丁寧に説明してくれたので居間の6畳を頼むことにした。
イ草にランクがあり、値段も超高級のピンからアパート向きのキリまで様々あると聞き、
建物もくたびれているし、畳の床も古いようなのでリーズナブルで我が家にふさわしいのはと最下位から一段階上の畳表を選んでみた。
この部屋の畳はまだ一度も表替えをしたことが無い、
部屋全体が古びているところに青い畳が入ってみると、なんとなくちぐはぐで落ち着かない感じもするが、横になりまぶた閉じればイ草の香りにつつまれ高級温泉旅に居るような・・・。
青畳一夜明過ごして外の雪
posted by murotagama at 16:35| Comment(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

子供達ゲンキカー!

「正月は帰らない―、さむいから。」といっている子供達。
タイや東京とでは、益子は山の中ですることも見当たらないのかも。
今日の益子は特別寒い、明け方の気温は氷点下8度、水道も凍り朝食に間に合わなかった。
幸い井戸水がポンプ保護のため夜間少しづつ水を出し続けているので凍らず助かっている。
母は一人で年末の大掃除と正月の支度。
父の頭の中は注文の益子焼。


posted by murotagama at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする